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休日夜間の医療機関の上手な活用の仕方

休日や夜間のお子さんの急な発熱・・・あなたならどうしますか?
近年、小児の時間外休日の受診は増え続けており、軽症患者が救急病院≪二次救急医療機関≫へ集中しています。
そのため、入院中の子供の治療が遅れたり、緊急を必要とする重症患者の受け入れへの影響が懸念されています。
その対応策として新城では下のような一次救急医療を行っています。
是非皆さんに知って頂いて、上手に活用していただきたいと思い紹介します。


休日、夜間の救急病院へのかかり方


軽傷の方  ≪一次救急医療≫
重傷者  救急車(119) 2次救急 3次救急へ搬送

軽症の方は、休日診療所、夜間診療所、開業医による在宅当番医が担当します。(新城市)     
新城休日診療所 内科・小児科 日曜日・祝日
8月15日・年末年始
9:30~16:30
歯科9:00~12:00
新城市夜間診療所内科・小児科毎日20:00~23:00
在宅当番医 医科土曜日17:00~21:00
整形外科・皮膚科・眼科休日9:30~16:30
平日19:00~23:00


入院や手術の必要な方


≪2次救急医療≫

東三河北部医療圏の担当病院
・新城市民病院
・東栄町国保東栄病院

[東三河南部医療圏との連携]
・豊川市民病院
・豊橋医療センター
・成田記念病院
・豊橋ハートセンター
・総合青山病院
・光生会病院


≪3次救急医療≫
豊橋市民病院救命救急医療センター
(1次医療・2次医療で対応できない重症患者)




Posted by サクラ at 13:24 │教えりんもしも医療